西岡動物病院

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ノミ、ダニは梅雨時に.多く発生します。
ノミ、ダニは1年中いますが特にじめじめした梅雨時に発生することが多いです。ノミを見つけても、取ってはいけません。ノミの首だけが体に残ってしまい、ノミの唾液で不快な痒みや皮膚炎の原因になります。
また、つぶしたりすることで卵が体やカーペットについてしまう危険性があります。なるべく指で取ったり、卵をつぶしたりしないでください。
ノミ、ダニ駆除用のスポットや首輪、殺虫剤等で駆除、予防してあげましょう。

(ノミによって起こる症状)・皮膚炎 ・脱毛 ・貧血 ・睡眠不足
子猫は血の吸われすぎで死んでしまうことがありますから気をつけましょう。

【猫引っかき病】ノミによって猫から猫へと伝染します。これに感染した猫にひっかかれると、リンパ腺が腫れる、発熱、頭痛がおこります。
【駆虫】子猫は母親のおなかの中にいるときから胎盤を通して寄生虫を持っていることがあります。春から夏は腸内寄生虫が活発になる時期なので気をつけてください。